伯方島(はかたじま)は、尾道市と今治市間の 「しまなみ海道」の中央にあり、
周りは、瀬戸に囲まれ文字どおり 瀬戸の内の島。
海岸線の出入りが大きく、島の周囲は53km。

歴史は古く縄文遺跡から、村上水軍、造船業、最近は「車エビ」の養殖まで。
また、「伯方の塩」で知られている。
地図



能島から対岸に伯方島をみる。地元で 「赤灯台」 と呼ぶ灯台。




船折瀬戸は、 直角に曲がる瀬戸でその上、狭さと急流のため航行の難所。中央は赤灯台。




伯方大島大橋は、伯方島と身近島にかかる伯方橋と、島から大島にかかる大島橋との連続橋。
伯方橋は325mの桁橋。大島橋は384mの吊橋。。




鶏小島灯台は、船折瀬戸の入り口にあり、「白灯台」と呼ばれる。




大三島橋は、大三島と伯方島にかかる328mのアーチ橋。
鼻繰瀬戸も幅が狭く、干満の差が大きく難所。下に小丸子島灯台。




宝股(ほこさん)山から見た伯方大島大橋。 宝股山は304mで一番高い。




宝股山から見る多々羅大橋。橋は、生口島(広島)と大三島(愛媛)にかかり1470m。


 

能島から対岸の伯方島をみる。 灯台は、「赤灯台」。灯台を過ぎて船は、直角に手前に曲がる。

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