対馬は、佐渡島、奄美大島についで三番目の大きさ。
周囲は833kmあり海岸線としては島の中で最長。 最も高い矢立山は649m。
本土からは132kmあるが、韓国の釜山からは50kmしかない。

 2005年9月には日本島嶼学会が開かれた。





豆酘崎(つつざき)は、対馬の西南端にあり、浅瀬と岩礁が続く。





1900年(明33)海軍が船を通すために掘削した。





對馬の浜は砂利浜が多いが、三宇田浜は白砂。





烏帽子岳(176m)からみる浅茅湾(あそうわん)。 湾内では真珠の養殖。

 



豊玉町の由来といはれる 豊玉姫命(とよたまひめ)を祀る和多都美(わだつみ)神社。
浅茅湾の海中に、二本の鳥居が立つ。 旧暦8月1日に、櫓船による集落対抗競争などが行われる。





島の最北端の沖合いにある海栗島(うにじま)。航空自衛隊の基地がある。




鰐浦港の周囲には、白い花のヒトツバタゴが自生している(3000本)。 5月には花まつりがある。





島の中央東岸の沖合いの三ッ島。 

対馬は、島のほとんど(90%)は山地で、多くの原生林・原始林が残る。
ツシマ山猫は、絶滅危惧種として保護されている。
また、大陸に近いため、元寇の乱、金田城跡、万関橋、など多くの遺跡がある。





最北端の韓国展望所からは釜山市街が見える。





東岸の茂木浜は日本海に面し、沖合いは島根県。





つつ崎は島の南西端の断崖。 西側にも断崖が続く。





西側の上槻浜は隆起した地層と砂利浜が美しい。





標高385mの上見坂(かみざか)公園から、浅茅湾(あそうわん)をみる。





岸に漂着した藻を肥料にする藻小屋がある。
 海岸に積み上げられた石は、厄年の人が厄払いのため積む習慣。





西岸の青海の里。 断崖の上は段々畑(そば、むぎ、いも)。 「男はつらいよ」のロケ地。





浅茅湾からみる 519mの「白嶽」。 石英斑岩で白く見える。
 信仰の山。 島の象徴。 地酒も「白嶽」。

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